足裏マッサージに行って初めて、深い睡眠が取れていないことを知りました

 

足裏マッサージに行って初めて、深い睡眠が取れていないことを知りました

 

私は35歳のフリーエージェントです。独立して5年ほど経ちます。会社勤めをしていないので、ある程度時間を自由に使うことができます。睡眠時間は毎日6〜8時間取っています。忙しい時や夜眠れない時は、徹夜したり1日3時間ぐらいしか寝ないこともありますが、基本的にはたっぷりと睡眠を取っています。サラリーマン時代と比べると、睡眠時間は長くなっています。そんないつでも自由に好きなだけ寝れる私ですが、実を言うと睡眠に関するある悩みがあります。

 

睡眠に関するある悩みとは、深い睡眠が取れていないことです。私がそれを知ったのは、足裏マッサージに行った時のことでした。足の裏は第二の心臓と言われ、たくさんのツボがあります。それらのツボは身体の各器官と繋がっています。ツボを刺激されて痛い場合、そのツボと繋がっている身体の器官が悪いと言われています。足裏マッサージを受けて、確かに痛くない箇所と痛い箇所がありました。そして、マッサージが終わった後、マッサージ師から、「大脳が休んでいませんね。良く眠れていませんか?」と言われました。

 

当時私は独立して1年ほどが経ち、睡眠時間は8時間ぐらいで毎日たっぷり寝ていました。だから、よく眠れていないというのは、ちょっとおかしいなと思いました。しかし、後日他のマッサージ店でマッサージを受けても、「睡眠が浅いですね。」と言われたので、自分は睡眠時間は長いけど、睡眠の質が悪いということに気づきました。確かに、睡眠時間は長いですが、起きても身体がだるかったり、疲れが取れていないように感じることは少なくありませんでした。

 

そこで、私は睡眠の質を高めるため、ネットで色々と調べて、色々と試してみました。そんな中で、特に効果があり、本当にぐっすり眠れた方法がありました。それは、寝る時に部屋を完全に暗闇にして眠ることです。窓からの外の明かりが漏れないように、寝る前に雨戸を閉めてカーテンを閉めました。しかし、それだけでは暗闇にはなりません。待機している家電の小さな明かりもあったので、プラグを抜いたり、機械にカバーをしたりして、部屋の中に可能な限り光が無い状態にしました。携帯電話からは電磁波が出ているから、寝る時は電源を切った方が良く眠れるという情報もあったので、寝る前は携帯電話の電源を切るようにしました。

 

こうして、部屋を真っ暗闇にして寝るようになってから、眠りにつくまでの時間が短くなり、寝ている時に目が覚める回数も少なくなりました。また、朝起きた時にぐっすり寝たという感じがしました。特に運動をした日は、いつもよりもぐっすりと眠れ、翌朝疲れやだるさを感じません。

 

そして、真っ暗闇にして寝るようになって、半年後ぐらいに足裏マッサージに行ってマッサージを受けた後、「睡眠が取れていませんね。」と言われることはありませんでした。