眠れる?眠れない?どうか眠れますように!

 

睡眠に関する悩みと対策方法のいろいろ

 

私は生まれた頃から眠るという事に対して人とは少し変わっていたそうです。一日中起きていたかと思うと違う日には一日中眠り続けていたりと。その為母は呼吸をしている事を確認する為、口に手をかざして様子をみていたそうです。基本的には夜は機嫌よく起きていた変わった子だったようですね。その為か、もう50代に入った今でも夜目が冴えている事は多いです。

 

しかし、これは子供の時はまだ良いのかもしれませんが年齢を重ねてくると身体的に厳しいものがありますね。今は介護のため自宅にいますので昼寝などで自由がきき、ある程度身体への負担を減らす事はできます。いずれにせよ私は元々不眠症の気があったようです。そして今はいろいろな面で精神的ストレスはかなりありますし、それに押しつぶされそうな時もしばしばです。だから眠れない夜は幾度となくあるのです。

 

そうなってくると身体が常に重苦しく、日中ウトウトして外出中は車に危ないという危険性もあります。そこで病院の先生に相談して睡眠薬をもらいました。これは私に合っていたのでしょう。日頃の睡眠不足も手伝って薬のおかげでとてもよく眠れています。それは薬の効き目の関係上ある程度の時間内で、という事になりますが。

 

 

あと、私は腰を痛めているので布団にも気を付けなければなりません。敷布団を二枚重ねてその上にマットレスをして眠ります。首も悪いので低反発枕を購入して睡眠を充実させています。これらの対応でかなり不眠症対策にはなったのではないでしょうか?最初は薬を飲むという事への不安はありましたが、これらの方法で多少の対策をとれたと思っています。

 

ただ私はそこまでやっても眠れない日もたくさんです。気にしないようにはしてますが、他人よりストレスを感じやすい性格なのです。繊細と言えば聞こえはいいのかもしれませんが…。ストレスで眠れない時は神経も高ぶっています。リラックス効果を求める為に静かで心地よい音楽を聴いたり、眠る前のストレッチをして自分なりの努力はしているつもりです。

 

一番の効果的な方法は、あまり人にはお勧めできませんが私の場合一日中心身を酷使して疲れ切った状態で夜ウトウトとなったタイミングを外さずに眠ることかもしれません。

 

そうして目覚めた朝は余程の疲れが残っていない限り快適です。いずれの方法も私には向いていたように思います。たくさんの要因が重なって不眠症になっていたのですが、その都度これはと思う方法を試してそれらを使い分けていくのも良いのではないでしょうか?

 

根本は難しいにしてもある程度の対処ができるのであれば上手に睡眠への悩みと付き合っていく事が大事なのかな、と思います。と、言いながら今日も「眠れますように」と祈りにも似た気持ちを持つ私ではありますが。

 

パソコンのブルーライトの刺激で寝不足に!?私がとった対策方法

 

睡眠に関する悩みと対策方法のいろいろ

 

私が睡眠不足に悩むようになったのは、数年前に今の仕事を始めた頃からでした。

 

私はフリーランスで物書きの仕事やネットビジネスをしているのですが、ほぼ1日中パソコンとにらめっこなので、液晶画面の強い刺激に目が疲れてしまい、いつも目がショボショボしている状態でした。それが睡眠に大きく影響したのだと思います。

 

寝る直前までパソコンで作業しているので、画面のブルーライトの刺激のせいか、いざ布団に入って寝ようとしても目が冴えてしまい1〜2時間寝付けず、眠いはずなのに眠れないという状況に、とてもイライラする日が続きました。
かといってパソコンを使わずに仕事をするのは無理だし、作業時間を減らせばそのぶん収入も減ってしまう…。どうすればいいのか分からないまま、寝不足に悩み続け数年が経ってしまいました。

 

パソコン作業のせいで視力は落ちるし、夜眠れないし、眠れたとしても睡眠の質はとても悪い…。かなりストレスが溜まり、精神的にも限界にきていました。
でも仕事は好きなので、何とか今の仕事を続けながら睡眠不足を改善したい。そう思い、私はネットや本で寝不足の解消方法についてリサーチしてみることにしました。
ちなみに、睡眠薬やサプリに頼る方法は最初から除外しました。一度薬に慣れてしまうと、それがクセになってしまい、薬なしでは眠れない体になってしまいそうで怖かったからです。

 

私の場合は、やはり毎日何時間もパソコンを使っているのが問題だと思ったので、ブルーライトの刺激を減らす方法を調べました。
すると、いろいろなやり方があるのだと分かりました。パソコンを使う時間を減らすのは無理ですが、ブルーライトカットフィルムを貼ったり、ブルーライトを遮断するメガネを買ったり、パソコンの設定で画面の明るさを調節する方法なら、自分にもできそうだと思いました。
実際に画面設定で明るさを下げてみると、確かに目に刺さるような強い光がなくなったので、これは効果的だと感じました。最初は、いつもより暗い画面に違和感を覚えましたが、慣れてしまえば目がとても楽で、仕事も以前よりサクサクはかどるような感じがしました。

 

あとパソコン作業による目の疲れは、肩こりとも関係があると分かったので、肩こり改善のマッサージやストレッチ法を動画サイトで探したり、自分でも気がついたときにグルグル肩をまわしたり軽く体操してみたりと、いろいろ工夫するようにしました。

 

しばらく経つと、目の疲れや肩こりがだいぶ治っていることに気がつきました。同時に、睡眠不足も少しずつ解消され、布団に入ってから寝付くまでの時間もかなり短くなりました。
布団にもぐってから大体30分以内には眠れていると思います。
「眠れる時間が少しでも増えると、こんなに朝の目覚めがスッキリするんだ!」と喜びを感じています。もっと早く対策法を調べれば良かったと思いました。

睡眠に関する三つの問題とグリシンの効果

 

睡眠に関する悩みと対策方法のいろいろ

 

40代の男性です。小学生の頃からずっと、睡眠について問題を抱えていました。一つ目の問題は、入眠がスムーズに行かないことです。布団に入っても、1時間以上眠りにつけないのが普通でした。疲れてヘトヘトになっている時でさえ、布団に入るとかえって目がさえてきてしまったものです。また、焦って眠ろうとすればするほど眠気が消えていき、しまいには心臓がドキドキしてきたり、手にじっとりと汗をかいてしまったりすることもあったほどです。

 

睡眠に関する二つ目の問題は、ようやく眠りについても夜中に目が覚めてしまうことです。何がきっかけで目が覚めてしまうのかは分かりませんが、午前2時台から3時台に突然パッチリと目が覚めてしまうことがよくありました。一度トイレに行ってみたりして気分的に仕切り直しをしてみたのですが、再び眠りにつくことは容易ではありませんでした。そんなときは結局、夜が明けるまで寝室の天井をじっと眺めて過ごす羽目に陥っていました。

 

三つ目の問題は、寝起きの不快感がひどいことです。何とか朝まで覚醒せずに眠れた日でも、だるさと猛烈な眠気でなかなか起床できないことがざらでした。朝シャキッと目が覚めることはほぼ皆無という状態です。無理やりに布団から起き上がり、シャワーを浴びて強制的に目を覚ますのがパターン化しました。

 

上記のような三つの問題のため、自分は快眠とは無縁の人間だと思うようになっていました。改善を完全にあきらめていたわけですが、40代に入って少したった頃にグリシンというものの存在を知ることになります。きっかけは某SNSで見かけた発言でした。眠る前にグリシンを3グラム飲めば、睡眠の質が大きく改善するというのです。半信半疑でネット検索してみたところ、比較的安価に入手可能なことが判明しました。副作用がないか気になったので、これについても調べてみましたが、特に目立った情報はありませんでした。そのため、とりあえず一度試してみようという気になったのです。

 

グリシンの効果は、初めて飲んでみたときから実感しました。いきなり意外なほど簡単に、ストンと入眠できました。具体的には、布団に入ってから眠りに落ちるまでの時間が10分以内になったのです。以前は1時間以上眠れずに寝返りばかり打っていたことを考えると、劇的としか言いようのない改善でした。

 

参考・・・グリシンサプリの効果・副作用ガイド※味の素「グリナ」が一番人気?

 

効果はほかにもありました。朝まで覚醒せずに睡眠状態を継続することができるようになったのです。グリシンを飲むようになってから2年以上が経過していますが、夜中に目が覚めたことはおそらく5回もありません。いったん眠ると次に目を開けるのは朝という状態がようやく普通になってくれました。

 

このように、睡眠について抱えていた問題のうち二つまでが解消してくれたわけです。しかし残念ながら、残りの一つ問題である寝覚めの不快感は、完全には解消できていません。ネット上の口コミを読むと、グリシンで目覚めも良くなったという人が相当数いるので、効果には個人差があるようです。自分の場合はさらに何か別の対策が必要なのかもしれないと考えています。